間仕切りカーテンとは? 活用方法や種類、おすすめの商品を紹介

間仕切りカーテンとは? 活用方法や種類、おすすめの商品を紹介

間仕切りカーテンとは、空間を仕切るカーテンのことです。

用途や家族の人数に応じてお部屋を区切れるため、より快適な暮らしを実現できます。

とはいえ、間仕切りカーテンの活用方法や種類などが分からない方も多いはずです。

そこで本記事では、間仕切りカーテンの活用方法や種類を紹介します。

オーダーカーテン通販【aiika】がおすすめする間仕切りカーテンも紹介しているので、併せて参考にしてください。

間仕切りカーテンとは?

間仕切りカーテンとは、窓に掛けるのではなく空間を仕切るために使用するカーテンのことです。

例えば、病院のベッド周辺に掛けられているカーテンも間仕切りカーテンの一つです。

間仕切りカーテンで空間を区切れるとわざわざ壁を設置する必要がないため、手軽に室内を分けられます。

また、間仕切りカーテンはカーテンレールだけではなく、突っ張り棒を活用して取り付けられるのもポイントです。

一般的なドレープカーテンやレースカーテンを間仕切りとして使用できるため、費用を抑えつつ室内を区切れます。

なお、間仕切りカーテンにおすすめの種類は、フラットカーテンです。

一般的なカーテンのようなヒダがないため、壁のようにすっきりと空間を仕切れます。

間仕切りカーテンの活用方法

間仕切りカーテンの活用方法

ここからは、間仕切りカーテンの活用方法を紹介します。

それぞれの例を参考にして、お部屋に取り入れてください。

部屋を区切ってプライベートスペースを作る

間仕切りカーテンを活用すると、お部屋を区切れるためプライベートスペースが生まれます。

例えば、リビングの一部を区切って書斎代わりに使用したり、趣味に没頭できるスペースを確保したりするのもよいでしょう。

他にも、子ども部屋を分割することや仕事部屋を設けることも可能です。

間仕切りカーテンを使用すれば、用途や家族の人数に合わせた空間作りができます。

収納を隠してすっきりと見せる

間仕切りカーテンを使用すると、収納スペースを隠してすっきりとしたお部屋に仕上げられます。

例えばオープンラックの前部分に間仕切りカーテンを取り付けると、収納した荷物が見えにくくなります。

すると、来客時でも収納スペースを見られる心配もなく、すっきりとした空間に仕上がります。

間仕切りカーテンが不要なときはカーテンを開けておけば、荷物の取り出しがスムーズです。

必要に応じて開け閉めできるのも間仕切りカーテンの魅力といえるでしょう。

冷暖房効率を上げる

間仕切りカーテンによってお部屋を区切ると、冷暖房効率を上げられます。

広いお部屋に比べて狭いお部屋は空気の体積が小さいため、すぐに快適な室温になります。

遮熱・断熱効果の高いカーテンを選べば室内の温度をキープしやすくなるため、より冷暖房効率を上げられるでしょう。

間仕切りカーテンによって冷暖房効率を上げたい場合は、隙間から冷気が入ってこないようにできるだけ空間に見合ったサイズのカーテンを掛けることが大切です。

オーダーカーテンを活用すると、ぴったりな間仕切りカーテンを取り付けられます。

インテリアとして楽しむ

間仕切りカーテンは、気分や季節に合わせたインテリアを楽しみたい方にもおすすめです。

カーテンはインテリアの中でも面積が広いため、間仕切りカーテンを変えるだけでもお部屋の雰囲気ががらりと変化します。

例えば、落ち着きのある雰囲気にしたい場合はシンプルなカーテンを選んだり、華やかな印象にしたいときは大きな花柄がデザインされたものを取り付けたりするのもよいでしょう。

間仕切りカーテンを活用すれば、家具を動かさなくても室内の雰囲気を変えられます。

間仕切りに使えるカーテンの種類

間仕切りに使えるカーテンの種類

ここからは、間仕切りカーテンに使えるカーテンの種類を紹介します。

それぞれの特徴を参考にしながら、自分のお部屋に合う間仕切りカーテンを見つけてみましょう。

カーテン・レースカーテン

一般的なドレープカーテンは生地に厚みがあるため、周囲からの視線を遮りやすいのがポイントです。

しかし、ヒダがあることで、すっきりとした空間にならないと感じる方もいるかもしれません。

そのような場合はシンプルなデザインや色のカーテンを選ぶと、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

一方レースカーテンは生地が薄く透け感があるため、圧迫感を得にくいのが特徴です。

ふんわりと空間を仕切れるため、優しい雰囲気のお部屋になるでしょう。

ただし、周囲からの視線を遮るのは難しいため、プライベートを確保したい場合はカーテンを組み合わせたり、レースカーテンを2枚取り付けたりといった工夫が必要です。

ロールスクリーン(ロールカーテン)

ロールスクリーンとは、生地を上下に昇降させて開閉するカーテンのことです。

一般的なカーテンのようなヒダがなく、すっきりと空間を仕切れるのが特徴です。

また使用しないときは生地を巻き上げて収納できるため、カーテン自体が邪魔になる心配もありません。

限られた空間を有効活用したい方にもおすすめです。

ただし、広いお部屋を区切りたい場合は、1つのロールスクリーンで仕切れない場合があります。

そのときは複数のロールスクリーンを設置して、空間を区切るようにしてください。

ローマンシェード

ローマンシェードとは、自動で上下に開閉するカーテンのことです。

小窓などの比較的小さな窓に取り付けるカーテンであるため、お部屋の出入口に取り付けて使うと空間を仕切れます。

一方で、広い空間を仕切りたい場合や人の出入りが激しい空間を区切りたい場合は、自動で開閉するローマンシェードは不向きです。

あまり開閉しないスペースに設置すると、生活の質を向上しやすいでしょう。

プリーツスクリーン

プリーツスクリーンとは、蛇腹状に加工された生地が上下に開閉するカーテンのことです。

ロールスクリーンよりも柔らかな質感で、優しい雰囲気のお部屋に仕上がります。

なお、プリーツスクリーンは、1台に性質の異なる2つの生地を設置できるのが特徴です。

例えば上に遮光性の高いカーテンを設置して、下に透け感のある生地を取り付けると強い日差しをカットしながら、過ごしやすい空間を作れます。

プリーツスクリーンは光を調整しつつプライバシー対策を行えるため、自分だけの空間を作りたい方に特におすすめです。

間仕切りカーテンを取り付けるには?

間仕切りカーテンは、カーテンレールや突っ張り棒を使うと取り付けられます。

ここからは、間仕切りカーテンの設置方法を見ていきましょう。

カーテンレールを使う場合

カーテンレールを使う場合は、壁や天井にビス止めをして取り付けたカーテンレールにカーテンを掛けます。

土台がしっかりと固定できるため、生地の厚いカーテンや重量のあるカーテンも安心して設置できます。

ただし、カーテンレールがない場所に設置したいときは、壁や天井に穴を開けなければいけません。

賃貸物件に住んでいる方や傷を付けたくない方には不向きな方法なので、後述する突っ張り棒の活用方法を検討しましょう。

突っ張り棒を使う場合

突っ張り棒を使うと、壁や天井に穴を開けずにカーテンを取り付けられます。

設置の際に工具を使用する必要もないため、手軽に間仕切りカーテンを掛けたい方にもおすすめです。

ただし、突っ張り棒によっては強度が弱いため、カーテンを設置してもすぐに落ちてしまう恐れがあります。

間仕切りカーテンを掛ける場合は、強度のあるしっかりした突っ張り棒を選びましょう。

オーダーカーテン通販【aiika】の間仕切りにおすすめカーテン3選

最後に、オーダーカーテン通販【aiika】がおすすめする間仕切りカーテンを3つ紹介します。

それぞれの特徴を参考に、お気に入りのカーテンを見つけてください。

無地 綿(コットン)100%ダブルガーゼカーテン

ダブルガーゼカーテンは、綿100%のガーゼ生地を使ったカーテンです。

清潔感のある白の生地が風に揺られて、優しい雰囲気を醸し出します。

ダブルガーゼのため厚地カーテンとして活用でき、周囲からの視線を遮りたい方にもおすすめです。

程良い透け感と優しい手触りが、心地良い空間を作ってくれます。

TOSO社製 明るいまま間仕切りできるクリアロールスクリーン

クリアロールスクリーンは、1cm単位で注文できるオーダースクリーンです。

クリアタイプのため、明るさを保ったまま空間を仕切れるのが大きな特徴です。

飛沫防止にも活用できる他、冷暖房効率を上げることもできます。

精密機械を守りたいときや不特定多数の方が出入りする場所などに設置するのがおすすめです。

1級遮光 遮熱 防炎 全25色 オーダーローマンシェード「luonto(ルオント)」

luonto(ルオント)は、北欧の暮らしになじむようなカラーをイメージしたローマンシェードです。

織り感のある生地は壁紙との相性が良く、自然な雰囲気を作りながら空間を仕切れます。

カラーバリエーションが豊富で、お部屋のインテリアに合ったローマンシェードを見つけられます。

また、luonto(ルオント)は遮熱・断熱性だけではなく、防炎性能も併せ持っているのもポイントです。

万が一の災害時に備えておきたい方でも、安心して取り入れられるでしょう。自宅で洗濯できるため、いつまでも清潔な状態をキープできます。

間仕切りカーテンは用途に合わせて選ぼう!

間仕切りカーテンを活用するとプライベート空間を作れたり、冷暖房効率を上げられたりします。

わざわざ壁を増設する必要もなく、手軽に暮らしやすい空間を作りたい方にもおすすめです。

間仕切りに使用できるカーテンにも種類があるため、インテリアや好みに合わせて選んでみましょう。

オーダーカーテン通販【aiika】では、1cm単位でオーダーできるのが魅力です。

仕切りたい空間の幅に合わせてカーテンを作れるため、お部屋にマッチした間仕切りカーテンを掛けられます。

カーテン選びでお悩みの方は、ぜひオーダーカーテン通販【aiika】をご利用ください。

 

aiika編集部

aiika(アイカ)は、お好みの生地とサイズ、縫製スタイルを選ぶだけで、お手頃価格のカーテンが簡単にオーダーできるカーテン通販専門店です。
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