【空間の有効活用】間仕切りカーテンで部屋が快適に大変身!?

【空間の有効活用】間仕切りカーテンで部屋が快適に大変身!?

間仕切りカーテンを活用すると、室内をおしゃれな空間にできるだけでなく、冷暖房効率がアップするなどいくつかのメリットがあります。

本記事では、間仕切りカーテンの特徴やメリット、活用方法を紹介します。カーテンレールや突っ張り棒を使った取り付け方も解説するので、参考にしてください。

間仕切りカーテンについて簡単に紹介!

間仕切りカーテンについて簡単に紹介!

間仕切りカーテンとは、室内を仕切るために使用するカーテンのことです。例えば病院のベッドの周りを囲むカーテンも、間仕切りカーテンの一つです。間仕切りカーテンを使用すれば、室内を区切るためにわざわざ壁を設置する必要がありません。

また突っ張り棒やカーテンレールを使用して、簡単に取り付けられるのもポイントです。一般的なドレープカーテンやレースカーテンを間仕切りとして使用できるため、費用を抑えつつ手軽に室内を区切れます。

間仕切りに使用するカーテンは、フラットカーテンがおすすめです。ヒダが無いので壁のようにスッキリした雰囲気になります。

部屋をカーテンで仕切ると…こんなメリットが

部屋をカーテンで仕切ると、さまざまなメリットがあります。ここからは、間仕切りカーテンを使用するメリットを解説します。

ドアのように開閉できる

間仕切りカーテンは、室内に新たなドアを作るようなものです。室内の一部を仕切りたいときや視線を遮りたいスペースに、間仕切りカーテンは効果的です。普段は開けておき、必要なときのみ閉めることもできるので、一時的な仕切りとしても使えます。

プライベートな空間を作り出せる

一緒に暮らしているのが家族であっても、プライベートな空間は必要と考える人も少なくありません。例えば間仕切りカーテンを設置して、空間の一部を書斎代わりに使用する、趣味に没頭できるスペースを作るなども可能です。

冷暖房効率が良くなる

広い部屋と比べて狭い部屋は空気の体積が少ないです。そのため冷やす空気も暖める空気も少なくすみます。したがって間仕切りカーテンで空間を区切ることで、冷暖房の対象となる空気が少なくなり、冷暖房効率が良くなります。

ケースバイケースで部屋を分割できる

リモートワーク用のスペースが必要になった、子ども一人ひとりの部屋を作りたいなど、新たな部屋が必要になるケースもあるでしょう。間仕切りカーテンを活用すれば、用途や家族の人数に合わせて部屋を分割できます。

「密」を防げる

部屋数が少ないためどうしても同じ部屋に家族が集まってしまい密になる、と悩む家庭もあるのではないでしょうか。間仕切りカーテンで室内を区切れば、同じ部屋の中にいても簡単に「密」を防げます。

アクセントになる

カーテンは素材や色、柄の種類が豊富にあるため、シンプルな室内にアクセントがほしいときなどにもぴったりです。また季節に合わせて素材や色を変えると、家具を動かさなくても室内の雰囲気を変えられます。

【必見】間仕切りカーテンの活用事例

【必見】間仕切りカーテンの活用事例

ここからは、間仕切りカーテンは実際にどのように取り入れられるのか、具体的な活用事例を紹介します。

寝室

睡眠時の室内の明るさは好みが分かれるため、夫婦や親子でも眠りやすい明るさが異なるケースもあるでしょう。間仕切りカーテンで寝室を区切れば、明るさの異なる空間で睡眠できます。遮光カーテンを使用するとより効果的です。

収納スペース

収納スペースが少ない場合、間仕切りカーテンを活用して収納スペースを作れます。廊下の突き当たりや、柱と壁の間にできた狭くて活用しにくい空間を収納スペースとして活用できます。カーテンが目隠しにもなるため、来客の目に入っても気になりません。

子ども部屋

子ども部屋が一つで子どもが2人以上の場合は、間仕切りカーテンを活用すれば空間を分けられます。普段は一つの部屋として使用して、勉強をするときやそれぞれ友達を呼んだときはカーテンを閉めるなどの使い方が可能です。

部屋の境界

玄関とシューズクローク、キッチンとランドリールーム、パントリーなどに間仕切りカーテンを設置すると、圧迫感なく空間を仕切れます。ワンルームで玄関から室内が見える場合は、カーテンで玄関を仕切れば、宅配などで人が来ても室内が見えません。

【簡単】間仕切りカーテンの取り付け方

最後に、突っ張り棒やカーテンレールを使った間仕切りカーテンの取り付け方を紹介します。

取り付け方1:突っ張り棒

突っ張り棒を利用すると、簡単に取り外すことができます。またリングランナーを使用すれば一般的なカーテンを取り付けられます。クリップランナーを使用すればマルチクロスをカーテンとして使用可能です。

ただし突っ張り棒によっては強度が足りず、カーテンが重すぎると落ちてしまう場合があります。きちんとカーテンを取り付けるためにも、強度のある突っ張り棒を選びましょう。

取り付け方2:カーテンレール

カーテンレールは壁や天井にビスで取り付けるため強度があり、落ちる心配がありません。遮光カーテンやしっかりした生地のカーテンも取り付けられます。オーダーメイドのカーテンやアコーディオンカーテンも使用可能です。

とはいえ壁や天井に穴を開けなければならないので、賃貸住宅や新築などで穴を開けたくない場合には向きません。

【 aiikaおすすめ!】おしゃれな間仕切りカーテン3選

ここでは、aiikaがおすすめする間仕切りに適したカーテンを紹介します。

1級遮光 遮熱 防炎 遮光カーテン「luonto(ルオント)」フラットカーテン

織り感のある無地の1級遮光カーテンです。様々なテイストのカラーを取り揃えていますので、仕切る場所の壁紙や雰囲気に合うカーテンがきっと見つかります。また、遮熱・断熱効果もあり、お部屋の冷暖房効率も上がります。

麻(リネン)100%の天然素材カーテン

麻生地100%を使用した、ナチュラルでさらっとした触り心地のカーテンです。素材の色合いをそのまま織り込んだ独特の透け感が人気の商品で、特に和室などのナチュラルな空間にぴったりマッチします。

綿(コットン)100%ダブルガーゼカーテン

綿(コットン)100%のダブルガーゼカーテンです。柔らかい手触りと優しい風合いが魅力的で、お部屋をすっきりとおしゃれに見せてくれます。ガーゼ生地を2枚重ねてあることで厚みがあり、レースとしても厚手のカーテンとしても使えます。

 

おしゃれな間仕切りカーテンを探してみよう

間仕切りカーテンはプライベートな空間を作ったり、冷暖房効率をアップさせたり、室内のアクセントになったり、さまざまなメリットがあります。おしゃれな間仕切りカーテンで、室内を上手に仕切りましょう。

オーダーカーテン通販【aiika】では生地やサイズなどを選ぶだけで、お手頃価格のカーテンが簡単にオーダーできます。インテリアや壁紙に合わせた色や柄を選べるだけでなく、カーテンを取り付けたい場所にぴったり合うサイズで作れます。

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aiika編集部

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