カーテンとブラインドはどっちが安い?相場・メリット・デメリットを解説!

カーテンとブラインドはどっちが安い?相場・メリット・デメリットを解説!

引っ越しや模様替えのタイミングで窓周りのアイテムを選ぶとき「カーテンとブラインドはどっちが安いのか」と迷う人もいるでしょう。

見た目や使いやすさに加えて、価格の違いは気になる比較ポイントです。

本記事では、カーテンとブラインドの価格相場と、それぞれのアイテムを選んだ際のメリットとデメリットを分かりやすく紹介します。

自宅に取り入れやすいおすすめ商品も紹介するので、目的に合うアイテムを選んで、快適な生活を手に入れましょう。

【この記事で分かること】

  • カーテンとブラインドの価格相場の違い
  • カーテンとブラインドのメリット・デメリット
  • 用途別のおすすめ商品

カーテンとブラインド、どっちが安い?価格相場で比較

一般的な価格帯を見ると、カーテンの方がやや安い傾向にあります。

ただし、カーテンやブラインドの価格は、素材やサイズ、デザインや機能性、ブランドなどによって異なるので、断言はできません。

ここでは、カーテンとブラインドの価格相場を比較してみましょう。

カーテンの価格相場

カーテンは素材の種類が多く、形状や枚数によって相場価格が変わります。

既製品なら1窓当たり約4,000〜15,000円が目安です。

自宅の窓のサイズに合わせて作るオーダーカーテンでは約10,000〜100,000円と幅があります。

またカーテンの生地に遮光・遮熱・防炎・UVカットなどの機能が付くと価格が高くなる傾向にあります。

他にも、小窓とリビングルームの大窓ではカーテンの面積が異なるため、価格に差が生まれやすいです。

このように、カーテンの相場価格はアイテムや大きさによってさまざまなので、予算と求めている機能性、デザインなどを考慮して決めることが大切です。

ブラインドの価格相場

ブラインドは、サイズだけでなく素材によっても価格相場が大きく変わります。

アルミブラインドなら1窓当たり約5,000〜15,000円、木製のウッドブラインドでは約15,000〜30,000円が一般的な価格です。

こちらも同様に、大きい窓やオーダーサイズになると価格が上がります。

さらに、高級感や耐久性などを重視した素材を選ぶと、価格が高くなる傾向にあります。

そのためブラインドを選ぶ際も、カーテンと同じように予算や機能性、デザインなどを総合的に検討して選ぶようにしましょう。

カーテンのメリット

カーテンのメリット

カーテンは幅広い住まいに導入しやすい点が魅力です。

ブラインドに比べても、素材や色、デザインのバリエーションが多く、部屋の印象を大きく変えてくれます。

ここでは、カーテンを選ぶメリットを3つ紹介します。

デザインが豊富

まず先述したようにカーテンは、デザインの選択肢が多いのがメリットです。

カーテンには、厚手のドレープカーテン、おしゃれな雰囲気のカフェカーテン、薄手のレースカーテンなどさまざまな種類があります。

生地もシンプルな無地のものから、カラフルなプリント柄、刺繍入りのものなど幅が広いです。

そのため、お部屋のテイストに合わせて選ぶ楽しさがあります。

好みのデザインのカーテンは、お部屋の印象を明るくし居心地を良くしてくれます。

インテリアの主役にも使えるため、住まいの雰囲気を大切にしたい人におすすめです。

手入れしやすい

ウォッシャブル対応のカーテンなら、自宅の洗濯機で気軽に洗えるメリットもあります。

小まめにカーテンを洗うと、花粉やほこり、感染症などが気になる季節でもお部屋を清潔な状態に保ちやすいです。

小さな子どもやペットがいる家庭でカーテンが汚れても、すぐに自宅で洗える気軽さがあります。

また自宅の洗濯機で洗えるカーテンは、クリーニング店に持ち込む手間や費用を抑えられる点もメリットです。

お手入れのしやすさを重視する人や、クリーニング費用を抑えたい人はウォッシャブル対応のカーテンを選びましょう。

多様な機能がある

遮光・遮熱・遮像・UVカット・防炎など、機能が豊富なこともカーテンのメリットの一つです。

例えば、真っ暗な寝室にしたい人は1級遮光カーテン、家具の日焼けが気になるリビングルームではUVカットカーテンを使うのがおすすめです。

他にも、人通りの多い道路に面したお部屋には遮像カーテン、火を扱うキッチンには防炎カーテンを選ぶと、より快適な暮らしにつながります。

このように機能性の高いカーテンは、お部屋の用途に合わせた選び方ができます。

一枚でさまざまな機能を併せ持つカーテンもあるため、カーテンに上記のような機能を求める方におすすめです。

カーテンのデメリット

デザインも豊富で、生活にさまざまなメリットを与えてくれるカーテンですが、いくつかのデメリットも存在します。

ここではカーテンが持つデメリットを2つ見ていきましょう。

窓周りに圧迫感が出る

存在感が強い素材のカーテンを選ぶと、窓周りに圧迫感が出やすいことがあります。

カーテンの中でも厚手のドレープカーテンは布の量が多く、束ねても横に広がりやすいです。

そのため、小さなお部屋では窓周りの印象が重たく見えることがあります。

厚手のドレープカーテンを選ぶ場合は、窓のサイズに合わせて丈や幅を調整したり、タッセルでまとめたりして圧迫感を感じにくくする工夫をしましょう。

また壁に近い色や、インテリアに馴染む色のカーテンを選ぶのも圧迫感を軽減するために有効です。

色が軽やかだと、布のボリューム感が気にならず部屋になじんで見えます。

湿気に弱い

カーテンは布で作られているため、カビが生えやすい点もデメリットです。

特に冬は、外気との温度差によって窓に結露が発生しやすく、知らないうちにカーテンが湿ったままになりやすいです。

このような状況を放置すると、黒ずみが目立つようになったり、繊維の間にカビが広がったりする恐れがあります。

カーテンの見た目が損なわれるだけでなく、お部屋の清潔さを下げてしまうので注意が必要です。

このデメリットを防ぐには、防カビ加工が施されたカーテンを選ぶのがおすすめです。

特に、アレルギーを持つ方や小さい子どもがいる家庭では、健康面に配慮する意味でも防カビ加工のものを選びましょう。

他にも、カーテンを定期的に干す習慣をつけたり、窓の近くに除湿器を置いたりして湿気がたまらないよう工夫すれば、カビを予防して快適に過ごしやすくなります。

ブラインドのメリット

ブラインドのメリット

ブラインドは省スペースで調光がしやすいなど、現代の暮らしに合う特長を多く持つアイテムです。

ここでは、部屋にブラインドを設置するメリットを3つ見ていきましょう。

スタイリッシュで省スペース

見た目のスタイリッシュさや、スペースを節約して設置できる点は、ブラインドのメリットです。

ブラインドは、スラット(羽根)と呼ばれる板が均一に並んだ造りになっています。

そのため、直線的なデザインが窓にフィットし、スタイリッシュな雰囲気の窓周りに見せてくれます。

またカーテンのように布が広がらないため、窓の横や下のスペースを気にせず使用できるのも魅力です。

窓の近くにデスクや収納棚などを置いても不便になりにくいので、狭いお部屋への設置にも向いています。

このように、ブラインドはシンプルでスタイリッシュな見た目や、省スペースな窓周りを好む人にぴったりのアイテムです。

光の加減を細かく調整できる

光の入り方を調整しやすい点もブラインドの大きなメリットです。

例えば、朝の強い光が差し込むお部屋では、スラットの角度を少し変えるだけで明るさを調節できます。

パソコンの画面に光が反射して作業しにくい時間帯も、スラットを微調整するだけで快適な作業環境を整えやすいです。

このように、ブラインドはレースカーテンだけでは実現しにくい細かな光量調整を可能にします。

季節や時間帯に合わせて快適な光加減を調整したい人におすすめです。

耐水性能に優れている

耐水性に優れていることもブラインドのメリットです。

布製のカーテンに比べて、アルミや樹脂素材のブラインドは水に強い特徴があります。

そのため、キッチンや洗面所、浴室など湿気が多い場所でも使用できるのが魅力です。

スラットに油はねや水しぶきが付いた場合でも、軽く拭き取るだけでお手入れが完了します。

カーテンに比べると汚れが染み込みにくく、カビの心配も少ないので、結露や湿気が気になる窓周りへの設置もおすすめです。

ブラインドのデメリット

ブラインドは上記のような便利さがある反面、いくつか注意が必要な点もあります。

ここでは、ブラインドが持つデメリットを2つ見ていきましょう。

スラットにホコリがたまる

一般的なブラインドは横方向のスラットがいくつも縦に並んでいる構造なので、ホコリがたまりやすいデメリットがあります。

特にスラットがアルミ素材だと、静電気が発生してホコリが蓄積しやすいです。

見た目の清潔感を失わないためにも、日常的にハンディモップなどを使ってお手入れを行いましょう。

お手入れの負担を軽減したい人は、比較的ホコリが付きにくい木製ブラインドを選ぶのがおすすめです。

遮光・断熱機能が弱い

カーテンに比べて、遮光・断熱機能が弱いこともブラインドのデメリットです。

ブラインドは、スラットを完全に閉じた状態でもわずかな隙間が生じます。

その隙間から光や冷気が入り込みやすいため、カーテンに比べると窓周りの遮光性や断熱性が下がってしまいます。

光をしっかりと遮りたい寝室や、冷暖房効果を高めたいお部屋では、遮光カーテンや厚手のドレープカーテンと併用すると良いでしょう。

オーダーカーテン通販【aiika】のおすすめカーテン2

窓周りを快適にするアイテムを選ぶなら、オーダーカーテン通販【aiika】をチェックしてみましょう。

ここでは、カーテンとブラインドのおすすめ商品を2つ紹介します。

遮光率99.99% 選べる48色 無地の防炎1級遮光カーテン「HAUSKA」

created by Rinker
【オーダー品質をお手頃価格で】カーテン・オーダーカーテンはアイカ

遮光率99.99%を誇る「HAUSKA」は、しっかり日光を遮りたい人向けの高性能カーテンです。

シンプルなデザインのプレーンは、全48色から色を選ぶことができ、落ち着いたお部屋のコーディネートにも向いています。

遮光・遮熱・遮像・UVカット、防炎などの機能性に優れていることも魅力です。

さらに、自宅の洗濯機でお手入れができるウォッシャブル素材を採用しているため、清潔な状態を保ちたい方にもおすすめです。

オーダーブラインド/木製/ウッドブラインド/羽幅35mm/日本製/高品質

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【オーダー品質をお手頃価格で】カーテン・オーダーカーテンはアイカ

自然の風合いを生かした天然木をスラットに使用したブラインドです。

木の質感が、窓周りにナチュラルで落ち着いた雰囲気を生み出してくれます。

既存のカーテンレールへの取り付けも可能なため、「これまではカーテンだったけれど、ブラインドを取り入れておしゃれな雰囲気を楽しみたい」と考えている方にもおすすめです。

まとめ:カーテンとブラインドの特徴を押さえて賢く選ぼう

カーテンとブラインドは、それぞれ価格相場や使い勝手に違いがあるものの、一般的な価格はカーテンの方が安い傾向にあります。

しかし、素材やサイズ、機能性などによって金額が変動するので、一概に答えが出せないのが事実です。

窓周りにカーテンとブラインドのどちらを導入するか悩んでいる方は、カーテンとブラインドが持つメリット・デメリットを踏まえて、商品を比較してみてください。

オーダーカーテン通販【aiika】では、魅力的なカーテンやブラインドをオンラインで簡単に注文できます。

カーテンやブラインドの購入を検討している方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

 

aiika編集部

aiika(アイカ)は、お好みの生地とサイズ、縫製スタイルを選ぶだけで、お手頃価格のカーテンが簡単にオーダーできるカーテン通販専門店です。
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