アイボリーのカーテンの魅力とは? ベージュやオフホワイトとの違いやインテリア術などをご紹介

カーテンの色の中でも、アイボリーはインテリアを選ばないため人気があります。
アイボリーのカーテンを使って、おしゃれな部屋に演出するにはどのようにすればよいでしょうか。
本記事では、アイボリーカーテンの魅力やアイボリーと間違いやすいベージュやオフホワイトとの違い、おすすめのインテリア術などをご紹介します。
アイボリーのカーテンを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。
目次
アイボリーのカーテンの魅力

カーテンの定番カラーともいわれるアイボリーですが、アイボリーのカーテンを部屋に取り入れることでどのような効果が期待できるのでしょうか。
アイボリーのカーテンの魅力をご紹介します。
穏やかで優しい印象を与えられる
アイボリーは白をベースにした黄色がかった色味なので、カーテンに取り入れると穏やかで優しい雰囲気の部屋を作ることができます。
また膨張色で光を反射しやすいため、広くて明るい空間を演出するのにもおすすめです。
またアイボリーは清潔感や爽やかな印象を与えやすく、上品さや高級感、リラックスといった要素がある部屋を作りたいときに取り入れるとよいでしょう。
金運アップの風水効果がある
アイボリー色は、風水では金運アップの効果があるとされています。
運気を高めるためには、金運アップにつながる北側と事業運や出世運につながる西側の窓にアイボリーのカーテンを設置するのがおすすめです。
さらなる効果を期待したい、あるいは健康運もアップしたい場合は、アイボリーのカーテンにゴールドとシルバーを組み合わせる方法もあります。
金運をアップしやすいインテリアコーディネートを考えているのであれば、ぜひ参考にしてください。
ベージュやオフホワイト、クリーム色の違い
アイボリーは象牙色ともいわれる色で、白色に淡い黄色と灰色を混ぜた色合いが特徴です。
アイボリーとベージュやオフホワイト、クリーム色、それぞれ何が違うのか見ていきましょう。
ベージュ
ベージュは、白色にほのかに茶色が混ざった色です。
アースカラーなので部屋にいくつか色味を取り入れたい場合も、バランスのとれた空間を演出できます。
またベージュは、アイボリーと違って灰色が混ざっていません。あたたかな色味なので、リラックスできる空間作りに向いています。
また日が十分に差し込まなかったり窓がなかったりと、自然光を感じるのが難しい部屋には、光を拡散しやすいベージュを取り入れることで自然な光を演出しやすくなるわけです。
オフホワイト
オフホワイトは純白とは異なり、ほのかに白色を感じられる色です。
別名カラード・ホワイトやボーンカラーともいわれています。日本では、ウェディングドレスの人気カラーとしても有名です。
なお、オフホワイトにはしっかりとした定義はありません。イメージとしてはアイボリーよりも薄い色味で、膨張しにくい空間が作れる色と考えておきましょう。
クリーム
クリーム色は、白色に薄い黄色を混ぜた色です。
イメージとしては、カスタードクリームに近い色味なので、アイボリーよりも強く黄色を感じることができます。
クリーム色は、ライトブルーや茶色といった落ち着きや爽やかさを演出しやすい色味と合わせるとまとまりやすいのも特徴です。
そのため明るい空間や爽やかな空間を作りたい場合に向いています。
また汚れの色によっては目立たないようにカバーできる色のため、長く同じものを使いたいと考える方にもおすすめです。
アイボリーのカーテンを使ったインテリア術
カーテンは、部屋の中でも大きな面積を占めるアイテムです。
部屋の雰囲気は、カーテンを何色にするのかで大きく変わります。
そのため自分がどのような雰囲気の部屋を作りたいのか、部屋作りを始める前に一度考えておくとよいでしょう。
部屋の色は、大きく分けてベースカラーとメインカラー、アクセントカラーの3つです。
この3つの色をうまく組み合わせれば、部屋にいても疲れを感じにくく、居心地の良い空間を作ることができます。
アイボリーをベースカラーとしてカーテンに取り入れれば、どのような色でも合わせやすいでしょう。
アイボリーを取り入れることで部屋の雰囲気を明るくできます。
例えば、カーテンをアイボリーにして他の家具や雑貨などでアクセントカラーやメインカラーを持ってくるとおしゃれな部屋に仕上げやすいです。
アイボリーのカーテンの選び方

部屋にアイボリーのカーテンを取り入れる場合、何を基準に選べばよいのか分からない人が多いのではないでしょうか。
カーテンと一口でいっても、素材や柄の有無、遮光性、手入れのしやすさなど、それぞれ特徴があります。
ここからは、アイボリーのカーテンの選び方を見ていきましょう。
どのような部屋にしたいかによって素材を選ぶ
どのような部屋にしたいかによって、カーテンの素材を決めるのがおすすめです。
例えば、和室や和テイストの部屋なら、天然素材を使った麻のリネンや綿のコットンのカーテンを選ぶのがよいでしょう。
天然素材であれば、畳や和風家具にも合わせられます。
他にも飾らないナチュラルテイストの部屋にもぴったりです。
一方で天然素材のカーテンは、生地が薄く遮光性が低くなりやすいため、気になる場合は遮光機能がある裏地付きのものを選ぶとよいでしょう。
高級感溢れる雰囲気やシンプルなインテリアの部屋にしたい場合は、化学繊維のポリエステルやレーヨンの素材でできたカーテンがおすすめです。
見た目の光沢感はもちろん、防水や紫外線カットなど機能性にも優れています。
柔らかく優しい雰囲気や室内に光を取り込める部屋にしたいのであれば、レース素材のカーテンがおすすめです。
レースは薄手の生地が多いものの、ふんわりした手触りは他の素材にはない魅力があります。
無地にするか柄物にするかを選ぶ
アイボリーのカーテンは、取り入れるだけで部屋の雰囲気を優しく上品にしてくれます。
どうしてもアイボリーのカーテンと聞くと、定番は無地といったイメージがある方もいるでしょう。
思い切って柄物を選んで、自分らしくおしゃれを楽しむのも一つの手です。
柄物のカーテンにする際は、部屋の雰囲気に合ったものを選ぶとよいでしょう。
例えば、花柄やストライプ、箔プリントなど柄物のカーテンにもさまざまな種類があります。
部屋にある家具や雑貨などのテイストも含めて、全体のバランスを考えながら選んでみてください。
遮光性の高いカーテンを選ぶ
アイボリーは白ベースの色味のため、濃い色よりも遮光性が低い色です。
そのため寝ているときにカーテンを閉めても光が入り込んでしまったり、夜間に室内の明かりが漏れたりしやすいといった弱点があります。
遮光性とは、カーテンを閉めたときに光をどれだけ遮ることができるのかを示す度合いのことです。
夜間だけでなく日中もカーテンを閉めておきたかったり、防犯面での心配を少なくしたりしたい場合は、アイボリーのカーテンの中でも生地に特殊なフィルムを付けた遮光性の高い遮光カーテンを選ぶ必要があります。
遮光性が高いカーテンを選ぶことで、睡眠の質が向上したり冷暖房の効率が高まり節約につながったりするメリットもあるので、より快適に生活したい方にはおすすめです。
完全に光を遮断したい場合は完全遮光を、わずかに光が差し込んでもいいのであれば遮光2級〜3級のものを選ぶとよいでしょう。
またレースのカーテンは透け感が気になりやすく、遮光性が低くなってしまう点が弱点になります。
その場合は、レースカーテンとドレープカーテンをセットで使うことで遮光性を高められるため、検討してみるとよいでしょう。
洗濯機で洗えるカーテンを選ぶ
アイボリーのカーテンは色味が薄く汚れが目立ちやすいため、同じカーテンを長く清潔に使いたい場合はこまめに洗濯機で洗えて手入れしやすいウォッシャブル機能があるものを選びましょう。
カーテンによっては手洗いのみやクリーニングが必要となっているものもあるので、購入前に洗濯表示を確認しておくのがおすすめです。
こまめに洗濯機で汚れを落としたり手入れしたりするのが難しいのであれば、表面をコーティングすることで汚れから守ってくれる防汚加工を施してあるカーテンを選ぶのもよいでしょう。
おすすめのアイボリーカーテン2選
アイボリーのカーテンを部屋のベースカラーとして取り入れれば、他の家具やアイテムが映えやすくおしゃれな雰囲気に仕上げやすくなります。
ここからは、オーダーカーテン通販【aiika】で取り扱っているおすすめのアイボリーのカーテンをご紹介します。
これから、アイボリーのカーテンを購入する予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
天然成分を活用したエコな無地ドレープカーテン ECO「ユニベジ」アイボリー
「ユニベジ」は、非遮光タイプで無地のドレープカーテンです。
染料には、廃棄されるタマネギの皮から抽出した成分やさまざまな植物の天然成分を活用しているため、柔らかな雰囲気の部屋を演出できます。
SDGsを通して環境に優しいカーテンを選びたい方にはぴったりでしょう。
カラーはアイボリーの他にも、多くの種類から選択できます。
洗濯もできるため、自然志向で同じカーテンを長く使いたい方は検討してみてください。
自然をモチーフにしたシンプルで美しいカーテン「リリー」アイボリー
「リリー」は、自然をモチーフにした柄入りの遮光カーテンです。
北欧テイストやナチュラルな雰囲気の部屋に合わせやすいデザインに仕上がっています。
裏地も縫い目が目立たないようにきれいな見た目で、細かい部分までこだわりたい方にもおすすめです。
カラーとデザインは、アイボリーを含めて多くの種類から選べます。
遮光2級で防炎機能もあり、洗濯機での洗濯も可能です。
またオプションを追加すれば、形状記憶加工を施すこともでき型崩れする可能性が少なくなるでしょう。
アイボリーのカーテンで上品で清潔感のある部屋にしよう
アイボリーのカーテンは、シンプルで無地のものをイメージしてしまいがちですが、実際は素材によっても雰囲気が変わったり柄入りのデザインも豊富だったりとさまざまな部屋に取り入れやすいカラーです。
アイボリーは合わせるカラーやインテリアを選ばないため、ベースカラーとして取り入れるのがベストです。
特に上品で清潔感のある部屋や、リラックスできて居心地が良い雰囲気の部屋にしたいのであれば、アイボリーのカーテンはぴったりでしょう。
オーダーカーテン通販【aiika】では、アイボリーのカーテンを数多く取り扱っています。また、1cm単位でのオーダーも可能です。
これからカーテンを新調する予定がある方は、ぜひ一度、オーダーカーテン通販【aiika】のカーテンを検討してみてください。
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