視線対策にはカーテンがおすすめ! 取り付けた方が良い理由から活用方法、選び方まで徹底解説

視線対策にはカーテンがおすすめ! 取り付けた方が良い理由から活用方法、選び方まで徹底解説

お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれるカーテンには、外からの視線をカットする「目隠し」の効果や、室内の視線をそらせて空間をすっきり見せる効果もあります。

視線対策を目的としてカーテンを取り付ける場合、どのようなポイントを押さえてカーテン選びをすれば良いのでしょうか。

本記事では、外からの視線が気になっている方や、室内の視線対策をしたい方のために、カーテンを取り付けた方が良い理由や視線対策になるカーテンの活用法、視線対策用カーテンを選ぶポイントなどを解説します。

カーテンレールがない小窓も、工夫をすればカーテンを使って視線対策をすることが可能です。プライバシーを守りつつ、室内の印象を変えたい方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

視線対策にカーテンを取り付けた方が良い理由

カーテンをインテリアとして見た目で選んでいる方は多いかもしれませんが、せっかくカーテンを設置するなら視線対策の面も考慮するのがおすすめです。

まずは視線対策にカーテンを取り付けた方が良い3つの理由をご紹介します。

プライバシーを守れる

視線対策にカーテンを取り付けた方が良い理由の一つは、プライバシーを守れるからです。

例えば人通りの多い道路沿いに窓が面している場合や、隣の家との距離が近い場合、カーテンを取り付けていないと部屋の中が丸見えになってしまいます。

外部からの視線が気になって家の中でくつろげなかったり、作業に集中できなかったりする方もいるのではないでしょうか。

視線対策にカーテンを取り付ければ外部からの視線をシャットアウトできるため、くつろぎやすい空間づくりができ、家族のプライバシーも守れます。

防犯になる

防犯になることも視線対策でカーテンを取り付けた方が良い理由の一つです。

警視庁のデータによると、令和4年度は1万5,692件もの住宅への侵入窃盗犯罪が起きています。

これは、全国で1日当たり約43件の侵入窃盗被害が起きているということです。

侵入窃盗犯は、事前に侵入しやすい家を探して下見を行うケースが多いといわれており、家族構成や留守の時間帯、留守の頻度などもチェックしています。

カーテンがなく、窓から室内の様子や人の動きが丸見えになっていると、侵入窃盗のターゲットにされてしまうかもしれません。

視線対策になるカーテンを設置していれば、侵入窃盗犯に家の様子を知られにくくなるため、防犯につながります。

カーテンレールがない小窓はカーテンを付けていないケースも多いかもしれませんが、曇りガラスでも室内の明かりや人影は見えてしまうので、カーテンを取り付けて対策するのがおすすめです。

参考:警視庁 住まいる防犯110番.「データで見る侵入犯罪の脅威」. https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1.html ,(2024-05-18).

室内の視線をそらせる

室内の視線をそらせることも、視線対策でカーテンを取り付けた方が良い理由です。

普段は特に気にならない棚の収納などでも、「来客がある際は隠したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

棚のような「人に見せたくない箇所」にカーテンを取り付けていれば、来客があった際に閉めるだけですぐに目隠しができます。

目隠しをすれば見た目もすっきりとするため、お部屋を洗練された空間にすることもできるでしょう。

また洗面所や脱衣場のように家族であってもプライバシーを確保したい空間はあるはずです。

そういった空間の間仕切りとしてカーテンを取り付ければ視線をそらせるので、家族間でトラブルが起こるリスクやストレスも軽減できます。

視線対策になるカーテンの活用方法

視線対策になるカーテンの活用方法

視線対策になるカーテンの活用方法には、どのようなものがあるのでしょうか。5つの活用方法をご紹介します。

クローゼット・本棚を隠してすっきりさせる

クローゼットや本棚など、物があふれている箇所にカーテンを取り付けると、空間をすっきりさせる効果が期待できます。

扉がないクローゼット・押し入れなどの収納スペースや、本棚・棚といった収納家具にカーテンを取り付けて目隠しすれば、中の物が見えないので生活感が抑えられます。

収納スペースや収納家具の中身は来客があった際に隠したい箇所ですから、カーテンを付けて視線対策をすると良いでしょう。

クローゼットや本棚を隠すなら、カフェカーテンやローマンシェード、ロールスクリーンがおすすめです。

玄関・勝手口に取り付けて外からの視線を防ぐ

外からの視線を防ぎたいなら、玄関・勝手口に取り付けるのもおすすめの活用方法です。

間取りによっては、玄関や勝手口を開けると室内が丸見えになってしまうこともあるでしょう。

宅配便を受け取る際やゴミ出しをする際などに「見られていないかな」と気になっている方もいるはずです。

玄関からすぐのところや勝手口にカーテンを付けておけば、外から室内を見られる心配はありません。

また玄関や勝手口にカーテンを付けると、外からの空気が入り込みにくくなります。

玄関や勝手口は開け閉めする機会が多い箇所ですが、カーテンを付ければ夏場の暑い空気や冬の冷たい空気が入りにくくなるため、快適な室内温度を保ちやすくなる上、電気代節約にもつながるでしょう。

玄関や勝手口に取り付けるのなら、アコーディオンカーテンやロールスクリーンがおすすめです。

洗面所・脱衣所に取り付けてプライバシーを確保する

洗面所や脱衣所にカーテンを取り付けて、プライバシーを確保するのもカーテンのおすすめの活用方法です。

洗面所や脱衣所に扉が付いていない場合、入浴前後や着替えが丸見えになってしまいます。

いくら家族であっても「最低限のプライバシーは確保したい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

家族が多く、洗面所・脱衣所を交代で使わなければならない場合でも、カーテンを取り付ければ視線対策ができ、家の中でもプライバシーを確保できます。

扉を新たに設置するのは、かなりのコストがかかってしまいますが、カーテンならコストも抑えられます。

冷気の侵入を防ぐ効果やお風呂の暖かい空気が逃げてしまうのを防ぐ効果も期待できるので、冬場の寒さも軽減できるでしょう。

洗面所・脱衣所に付けるなら、湿気に強いビニールカーテンがおすすめです。

室内の仕切りとして活用する

室内の仕切りとして活用するのも、おすすめの視線対策のカーテン活用方法です。

在宅ワークをする機会がある方の中には、家族の視線が気になってなかなか仕事に集中できない方もいるのではないでしょうか。

また「趣味に集中できる部屋を作りたい」と思っていても、スペースが確保できずにいる方もいるはずです。

そのような場合はカーテンを使って室内を仕切れば、簡単に作業スペースが確保できます。

遮音効果があるカーテンを使えばある程度は音も遮断できるので、仕事や作業に集中しやすくなるでしょう。

室内の仕切りとして使うなら、開けたときにすっきりとして見えるロールスクリーンがおすすめです。

階段・廊下に取り付けて視線をシャットアウトする

階段・廊下に取り付けて視線をシャットアウトするのも、視線対策のカーテン活用方法の一つです。

来客があった際などに「2階を見られたくない」「この部屋は見られたくない」という方もいるかもしれません。

また階段や廊下の間に仕切りがないと、人の出入りが気になってトラブルにつながってしまう恐れもあります。

階段や廊下に目隠しとしてカーテンを設置すれば隠したい空間を見られずに済み、日々のストレスも解消されやすくなるでしょう。

視線対策のカーテンを選ぶ際のポイント

視線対策のためカーテンを取り付ける際、どのようなポイントを押さえてカーテン選びをすれば良いのでしょうか。4つのポイントをご紹介します。

透けにくいレースカーテンを選ぶ

視線対策でカーテンを選ぶなら、透けにくいカーテンを選びましょう。

一般的に透けにくく、目隠しに効果的なのは厚手のカーテンです。ただし厚手のカーテンは光も遮ってしまうため、空間が暗くなってしまいます。

明るさを確保しつつ透けにくいカーテンを取り入れたいなら、ミラー効果があるミラーレースカーテンや遮像効果がある遮像レースカーテンを選ぶのがおすすめです。

鏡のように光を反射する特殊な糸を織り込んで作られたミラーレースカーテンは、明るさを確保しつつ、室内が丸見えになるのを防げます。

ただし外の光より室内の光の方が強い夜間や曇り・雨の日には室内が見えやすくなってしまうので、一般的なカーテンと合わせて使うのがおすすめです。

遮像カーテンは、特殊な断面加工がされた繊維やセラミックを織り込んだ繊維などを使って作られています。

昼でも夜でも室内が丸見えになるのを防いでくれるため、視線対策には効果的です。光を適度に取り入れつつ、プライバシーを守れるでしょう。

部屋の雰囲気に合う色・デザインを選ぶ

収納を隠すためにカーテンを取り付ける場合や間仕切りにカーテンを使う場合は、お部屋の雰囲気に合わせて色やデザインを選びましょう。

お部屋の雰囲気に合わないカーテンを選んでしまうと、せっかく収納の目隠しができてもカーテンが浮いてしまい、かえって目に付きやすくなるので、視線をそらす効果が期待できません。

間仕切りに使う場合もお部屋のインテリアに合わせたものを選べば、来客時にカーテンを閉じても違和感を減らせるでしょう。

カーテン同士の生地をそろえる

視線対策で一部屋にいくつかのカーテンを取り付ける場合は、カーテン同士の生地をそろえるのがおすすめです。

バラバラのカーテンを付けてしまうと、統一感がなく違和感のある印象になってしまいます。

例えば、窓用カーテン、収納の目隠しカーテン、間仕切りカーテンの生地をそろえておけば、全てを閉じた状態でも統一感があるため、すっきりと洗練された印象になるでしょう。ごちゃごちゃした雰囲気にならないので、ストレスなく快適に過ごせます。

家で洗えるかどうか確認する

視線対策のためのカーテンに限ったことではありませんが、カーテンを選ぶときは家で洗えるかどうかも確認しておきましょう。

外気に触れやすいところやキッチン周りなど、汚れやすい場所に取り付けるカーテンは、家で洗えるカーテンがおすすめです。

それほど汚れにくい場所に取り付ける場合は、ドライクリーニングのカーテンを選ぶなど、設置場所に合わせて洗濯方法を確認しておくと将来のお手入れが楽になります。

カーテンレールのない窓にはカフェカーテンがおすすめ!

カーテンレールのない窓にはカフェカーテンがおすすめ!

小窓や収納の目隠しにカーテンを設置したくても、カーテンレールがなくてカーテンが設置できないというケースがあるかもしれません。

カーテンレールがないところにカーテンを取り付けたいなら、カフェカーテンがおすすめです。

カフェカーテンにはつっぱり式のカーテンポールを使うので、壁に穴を開けることなくどこでも簡単にカーテンが取り付けられます。

小窓ではなく部屋全体を間仕切りする場合など、場所によってはロールスクリーンを取り入れるのもおすすめです。

カフェカーテンを探す

ロールスクリーンを探す

オーダーカーテン通販【aiika】のおすすめカフェカーテン3選

最後にオーダーカーテン通販【aiika】がおすすめする目隠しに最適のカフェカーテンをご紹介します。

遮光率99.99% 選べる48色 遮熱・断熱 無地の防炎1級遮光カフェカーテン「HAUSKA」

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*探し物がきっと見つかる*1,500点以上の豊富な品揃えをCheck!!

「HAUSKA」は、北欧の自然や風景をイメージした多彩なカラーラインナップがある1級遮光カフェカーテンです。

超極細糸を22,000本織り込んだ高密度の生地なので、しなやかかつ軽やかな印象をお部屋にプラスしてくれます。

防炎性能や遮熱性能にも優れており、キッチンやお風呂、玄関・勝手口などの目隠しにも最適です。

ご自宅で簡単に洗えて、いつでも清潔な状態をキープできます。

高機能/防炎/省エネミラーレースカフェカーテン

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遮熱性能・断熱性能に優れたミラーレースカフェカーテンです。

太陽光を反射させて室内を見えにくくするだけでなく、紫外線もカットするので、室内での日焼けや家具・フローリングの劣化、変色も防げます。

丸洗い可能で、防炎性能にも優れたカフェカーテンです。

自然光で明るく過ごせる光を採り込むレースカフェカーテン「ブライトベール」

「ブライトベール」は、昼も夜も透けにくい遮像レースカフェカーテンです。

適度に自然光を取り入れながら、室内のプライバシーをしっかり守れます。

紫外線吸収剤を含有しており、UVカット率は80%以上なので、紫外線による肌や家具へのダメージも防げるのが特徴です。

ご自宅で丸洗いができるため、清潔感のある快適な空間を維持できます。

視線対策にはカフェカーテンなどを活用して快適に暮らそう

本記事では視線対策にカーテンを取り付けた方が良い理由や視線対策になるカーテンの活用法、視線対策用カーテンを選ぶポイントなどを解説しました。

家族のプライバシーを守るためにも、防犯のためにも、外から見えるところにはカーテンを活用するのがおすすめです。

特にカフェカーテンならカーテンレールのない窓にも設置できるので、どのような場所でもしっかり目隠しができます。

本記事を参考に視線対策のカーテンを取り入れ、より安全で快適に暮らせる空間づくりをしましょう。

オーダーカーテン通販【aiika】では、目隠しに最適なカフェカーテンをはじめ、さまざまな種類のカーテンを取り扱っています。

1cm単位でオーダーが可能なので、お部屋にぴったりなカーテンをお探しの方は、ぜひホームページをチェックしてみてください。

 

aiika編集部

aiika(アイカ)は、お好みの生地とサイズ、縫製スタイルを選ぶだけで、お手頃価格のカーテンが簡単にオーダーできるカーテン通販専門店です。
カーテンの選び方から最新のカーテン情報を発信していきます。

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